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あおくんときいろちゃん
 初めて絵本を紹介してみます。大人になって絵本を購入するという機会はあまりありませんが、たまに「この絵本めちゃくちゃいいな」っていうときがあります。本書は2013年に、私が買った二冊の絵本のうちの一冊です。
 
 「あおくんときいろちゃん」レオ・レオニさんによる青色の円黄色の円が主人公の少し変わった絵本です。絵本というと主人公は動物だったり、身近な家族だったりが多いです。だから色がついた円が主人公という時点でぶっとんでます。
 青色の円と黄色の円たちは、他の絵本の動物たちと同じように友達と一緒にかくれんぼをし、走り回ったり、飛び跳ねたりします。そしてこの物語の最も不思議で、かつユーモアに溢れているのはあおくんときいろちゃんがハグをすると緑色になって一つになることです!!
 一つの緑になってしまった「彼ら」は青パパ&青ママ、黄色パパ&黄色ママから子供と認識されません。親に自分のことをわかってもらえない「彼ら」は悲しみ、泣いてしまいます。すると不思議なことが!?
 
 本書はニューヨークタイムズ紙やAmerican Institute of Graphic Artsでも高い評価を得ています。ちょっとお子さんが普通の絵本に飽きてきているなと感じたら、この本を読んであげたらいかがでしょうか?


twitter:@john615hkt

  

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201401080031
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