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自転車競技は競輪だけじゃない「弱虫ペダル」
 自転車の選手というと何を想像するだろうか?多くの人は競輪選手を思い浮かべるのではないだろうか?日本ではプロの自転車選手のほとんどが競輪選手だ。そしてオリンピックの自転車競技で、日本人選手がメダルをとっている種目も短距離種目だ。
 しかしながら世界的に人気のある自転車競技は競輪ではない。ロードバイクで100km以上の距離を走る競技が人気だ。現在日本人では新城幸也選手、別府史之選手が本場のヨーロッパで大活躍している。
 
 そんな自転車ロードレースを題材にしているマンガがある。少年チャンピオンで連載されている「弱虫ペダル」だ。かつて同じく少年チャンピオンで「シャカリキ!」という同じテーマのマンガがあったが、「弱虫ペダル」はアニメ化、さらにはまさかの舞台化までされ大人気作品となっている。
 主人公の小野田坂道(逆境が強くなるようにこの名前に)は毎週往復90km自転車をこいで秋葉原に行くオタクの高校1年生だ。ガシャポン代を浮かせるために電車を使わずに、普通のママチャリを使って。
 その小野田坂道は学校の通学で、最大傾斜が20%もある裏門坂を鼻歌交じりで登っている。その光景を見た自転車部の今泉は、信じられず小野田坂道に自転車の競走を挑む。
 
 アメリカンフットボールを題材とした「アイシールド21」のように、マイナースポーツを題材としたマンガは数多くあるが、ヒットするのは難しい。しかしながら、マンガを通してその魅力に気づくこともある。
 
 「弱虫ペダル」はまだそんなに有名ではない自転車ロードレースに再び光を浴びせた、自転車ロードレースファン(私もその一人)にとって神的な存在だ。今後多くの人が「昨日のツールドフランス見た?」などの会話が繰り広げられることを祈っている。


twitterアカウント:@john615hkt

 
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201401191433
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