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いつのまにか服が似合わなくなっていたら…「おしゃれの幸福論」
 オシャレって何だろうか。白いシャツ、チノパン、紺のコンバースを身につけていたら、自動的に73点というデフォルトの点数が自動的に叩き出されるような方程式はない。オシャレの方程式は複数の要素があると私は考える。
 
 一つ目の大きな要素は雰囲気だ。そしてその雰囲気を生み出すものは顔とスタイルだ。手足の長さや、体格によって似合ってくる服装は違ってっくる。手足が長く、背が高い人にはシンプルなパンツに、縦のストライプのシャツが格好良く決まる。また顔が生み出す印象によっても似合う色合いなどが異なってくる。
 二つ目の大きい要素はアイデンティティーだ。これはその人の性格や、生き方などの内面的な部分から出来上がるものだ。もちろんこのアイデンティティーと服装が合うという話は、よく内面をしっている知り合いにしか当てはまらない。そうではない人には雰囲気の要素でしか、似合う、似合わないは測れない。
 
 ただこの二つの要素は年齢を重ねるにつれて変化していく。雰囲気は当然容姿の変化に伴って大きく変化していく。そしてアイデンティティーも多くの人が人生経験を積み重ねるごとに、大きく変化する。ただでさえわからないオシャレの方程式が、さらに解がでないものになる。
 「おしゃれの幸福論」はそんな悩みを解決するヒントになりえるエッセイ集だ。著者は女性誌編集者を経て、イタリア・ミラノを拠点に文筆活動を営む光野桃さんだ。ファッション、からだ、自然を通して女性が本来の自分を取り戻すための人生哲学を描く。
 
 今まで似合っていた服が、いつの間にかよそよそしくなることがある。加齢、先行きへの不安から?その理由は誰にもわからない。ただそんなときに、希望と勇気を授けてくれるのがワードローブだと著者は言う。そのワードローブの扉を開けると、忘れていた願いや可能性が、まだまだその服たちのなかになることを発見できる。そんな方法を著者は「月のワードローブ」と名づけた。
 そんな「月のワードローブ」をつくることをお勧めする理由、作り方、着こなし方の三章で本書は構成される。私は現在24歳だが、仕事が私服からスーツに変わるとき、若者からオジサンになるときに同じ悩みに直面するだろう。そんなときに本書をまた開きたい。

twitterアカウント:@john615hkt

 

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201401302321
東京の若者100人に都知事選について聞いてみた
 2月9日に東京都知事選が行われます。猪瀬前東京知事の5000万円のせいで、50億円かけて行われる今回の選挙。どうせやるんだったら、意味のあるものにしたいですよね?だからこそ多くの人に投票に行ってほしいです。
 特に20代~40代の人に選挙に行ってほしいです。以下のtwitterのツイートを見て頂けたらわかります。

 上記のグラフは人口構成比として、東京は40代以下の人数が50代以上の人を上回ることを示します。しかしながら、実際に投票に行く人は50代以上が40代以下を上回ります。若い世代が多いこと、逆に高年齢の候補者が多いという現実がわかります。
 投票に行っても変わらないという人がいるかもしれません。しかしながら、いってないことによって損するのは私たち若者です。民意を届けるには投票に行くしかないのです。

 今回いつも通り無料のインターネットのアンケートサービスを利用して、100人に今回の東京都知事選について聞いてみました。いつも通りパネルの解説からです。


 今回は東京都に住む、20代、30代の人に限定してアンケートをとりました。30代が85%を占めるという偏ったパネルですが、若いということに変わりはありません。

 まず誰が東京都知事にふさわしいか聞いてみました。赤く塗られた3人が上位3人です。ブッチギリでますぞえ要一さんが1位、そして田母神としおさん、宇都宮けんじさんが続きます。ドクター中松が3人入るところが好きです。
 ただ一番多く選ばれた選択肢は一番下にある「誰もふさわしくない」。‘ふさわしい’となると“この人しかいない”レベルじゃないと選びにくいから、半分の人がこの選択肢を選んだのかもしれません。

 続いて誰に投票したいかを聞いてみました。ここでもトップはますぞえ要一さん、続いて田母神としおさん、宇都宮けんじさんです。やっぱり元々政治家で知名度がある人が上位にくるのかなという印象。
 個人的に田母神としおさんがわりと、上位に食い込んできていることが面白いです。原発に賛成という意見が、他の人とは異なり目立っているのもあるかと思います。また投票に行かないという人、行っても無記入という人が多いことも驚きです。

 最後にそもそも投票にどのくらい行くのか聞いてみました。感覚でわかるように50%以上、50%未満という選択肢をつけました。基本的には行くというスタンスの人は多いけれど、確実に行くという人はたったの44%です。残りの56%は特定の支持者、支持政党がない層が多いと考えられます。家入かずまさんが今回の選挙候補者では、唯一の30代なので、この層をつかめたら面白いかもしれません。

 とりあえず私を含めて若者は、投票に実際に行ってから不平不満をぶちまけていきましょう。インターネット投票とか始まったら楽なんですけど、しょうがないです。

東京都知事選挙HP
朝日新聞東京都知事選ホームページ
毎日新聞ボートマッチえらぼーと
twitterアカウント:@john615hkt


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